【コールマン クーラーボックス】4人家族の1泊キャンプは50QT、デイキャンプは28QTが正解|ロゴス保冷剤との最強コンビも紹介

木漏れ日のキャンプサイトに置かれたコールマンのグリーンのクーラーボックス アウトドア

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。

キャンプの食材と飲み物を守ってくれるクーラーボックス。「どのサイズを選べばいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

我が家では、1泊キャンプ用に50QT、デイキャンプ用に28QTと、コールマンのホイール付きクーラーを2サイズ使い分けています。長く愛用してわかったサイズ選びの目安と、保冷力を最大化する使い方をご紹介します。

結論:4人家族の1泊キャンプなら50QT、デイキャンプ・ピクニックなら28QTがちょうどいい。ロゴスの氷点下パック(大サイズ2個以上)と組み合わせれば、保冷力は最強です。


この記事でわかること

  • 4人家族の1泊キャンプにぴったりのサイズ(50QT)
  • デイキャンプ・ピクニックに便利なサイズ(28QT)
  • 保冷力を最大化する保冷剤の使い方
  • 帰宅後のお手入れ方法と収納アイデア

① コールマン エクストリームホイールクーラー/50QT|1泊キャンプのマストサイズ

コールマン(Coleman) エクストリームホイールクーラー/50QT(約47L)

コールマン大型クーラーボックスの画像

4人家族の1泊キャンプ——夕食・朝食の食材と2日分の飲み物を入れるのに、マストのサイズです。これ一つあれば1泊キャンプは安心。

おすすめポイント

  • 極厚断熱材で保冷力抜群 — フタにも断熱材入り
  • 4人家族の1泊分がちょうど入る — 食材+2日分の飲み物
  • キャスター付き — 満タンでもキャンプ場内の移動がラク。小学生でも運んでくれます
  • しっかりした作り — 長く使える耐久性

我が家の使い方

車ではまあまあスペースを取りますが、「冷蔵庫を一つ積んでいる」くらいの気持ちで積んでいます。大事な食材たちはキャンプの主役級なので、優先的に積載!

保冷剤だけ入れたスカスカの状態で出発して、途中のスーパーで買い出しをして入れ込むこともあります。この方法なら自宅の冷蔵庫からの積み替えも最小限です。

保冷力の実力

保冷効果の高いロゴスの保冷剤を底に敷き、その上に冷凍のお肉や冷凍食材を入れていきます。すると——翌日の朝でも半解けくらいの状態をキープしてくれます。

もちろん、クーラーボックス自体を炎天下に置かないなどの工夫は必要ですが、この保冷力は頼れます。

保温力抜群の大型クーラーボックスの画像

帰りは「片付けボックス」に変身

帰りには、空いたスペースに洗い物やキッチン行きのものを入れて帰ります。帰宅したらキッチンへ直行させるだけなので、片付けがスムーズです。


② コールマン ホイールクーラー/28QT|デイキャンプ・ピクニックに

コールマン(Coleman) ホイールクーラー/28QT(26L)

デイキャンプの1食分の食材なら、このサイズでいけちゃいます。飲み物はサイズによって入ったり入らなかったり、というくらいの容量感です。

おすすめポイント

  • デイキャンプの1食分にちょうどいい — コンパクトでも保冷力は十分
  • 公園ピクニックや子どものスポーツ観戦にも — 出番が多い万能サイズ
  • キャスター付き — 移動がラクちん
  • 底に排水口付き — 洗うときに便利。キャンプ場で水気が溜まっても、食材を出さずに排水できます
  • しっかりした作り — こちらも長く愛用中

キャンプ以外の日常シーンでも活躍するので、最初の1台としてもおすすめです。


サイズ選びの目安

シーンおすすめサイズ
4人家族の1泊キャンプ(食材+2日分の飲み物)50QT
デイキャンプ(1食分)28QT
公園ピクニック・スポーツ観戦28QT
連泊・大人数50QT+サブクーラー

保冷剤はダントツで「ロゴス 氷点下パック」

ロゴス(LOGOS) 倍速凍結・氷点下パック

クーラーボックスの実力を最大限に引き出すのが保冷剤。我が家はロゴスの氷点下パック一択です。

選び方のポイント

サイズがS・M・L・XLと豊富にありますが、個人的なおすすめはLサイズを2個以上。キャンプでの長時間保冷はもちろん、普段のスーパーの買い出しなど日常でも使い回しやすい、ちょうどいい大きさです。

  • 表面温度が氷点下まで下がる強力タイプ
  • 冷凍食材が翌朝まで半解けをキープ
  • 繰り返し使えて経済的
  • Lサイズならキャンプにも普段使いにも◎

普段使いにも大活躍

私はこの保冷効果に絶大な信頼を置いていて、普段のスーパーの買い出しにもエコバッグに入れて使っています。特に夏は大活躍です!

夏の買い物にエコバックを冷やす保冷剤の画像

⚠️ 唯一の注意点:保冷効果が強すぎる!

残念な点というより注意点ですが、保冷効果が強すぎて、お肉やお魚が凍ってしまうことがあります。凍らせたくない食材は、保冷剤に直接当たらないように配置しましょう。


帰宅後のお手入れ&収納アイデア

長く清潔に使うために、我が家では帰宅後すぐにこのルーティンをしています。

  1. お風呂場で中を食器用洗剤で洗う
  2. 水気をしっかり拭き取る
  3. アルコールスプレーで除菌
  4. 中にキャンプ道具を入れて保管 — スペースの有効活用!

クーラーボックスは意外と場所を取るので、収納ボックスとして中にキャンプ道具を詰めて保管するのがおすすめです。次のキャンプ準備もスムーズになります。

キャンプ用品を入れて収納ボックスとして使用するコールマンのクーラーボックスの画像

こんな方におすすめ

  • 家族キャンプ用のクーラーボックスのサイズに悩んでいる
  • 保冷力の高いクーラーボックス&保冷剤を探している
  • 移動がラクなキャスター付きがほしい
  • 長く使えるしっかりした作りのものがほしい

1つでも当てはまったら、参考にしてみてください。


まとめ|サイズの使い分け+ロゴス保冷剤で「食材の安心」を

アイテム用途
エクストリームホイールクーラー/50QT4人家族の1泊キャンプ
ホイールクーラー/28QTデイキャンプ・ピクニック・スポーツ観戦
ロゴス 氷点下パック(大×2個以上)両方のクーラーの保冷力を最大化

キャンプの食事は、家族の楽しみの中心。「冷蔵庫を一台積んでいく」気持ちで、大切な食材をしっかり守ってあげてください

クーラーボックスとロゴス保冷剤のコンビがあれば、夏のキャンプも安心ですよ。


▼ コールマン エクストリームホイールクーラー/50QT

▼ コールマン ホイールクーラー/28QT

▼ ロゴス 倍速凍結・氷点下パック


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