【スノーピーク焚火台レビュー】6年使っても壊れない!ファミリーキャンプの必需品|スターターセットがおすすめな理由

夜のキャンプサイトで薪が燃えるスノーピーク焚火台とランタンの灯り アウトドア

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キャンプの醍醐味といえば、やっぱり焚き火。

「焚き火台ってどれを選べばいいの?」「長く使えるものがほしい」と悩んでいる方におすすめしたいのが、スノーピークの焚火台スターターセットです。

我が家では6年間使い続けていますが、どこも壊れていません。使えば使うほど愛着が湧く、まさに一生モノのキャンプ道具です。

結論:スノーピーク焚火台は、丈夫で手入れが簡単、セットで買えばすぐに焚き火が始められる。永年保証のスノーピークだから、安心して長く使える一台です。


この記事でわかること

  • スノーピーク焚火台スターターセットの内容とスペック
  • 6年使ってわかったおすすめポイントと正直な残念ポイント
  • 我が家の焚き火の楽しみ方(火おこし体験〜BBQ〜焚き火タイム)
  • 家族の人数に合わせたサイズの選び方
  • スノーピークの永年保証について

スノーピーク 焚火台Mスターターセットとは

スノーピーク(snow peak) 焚火台Mスターターセット(SET-111)

焚き火に必要なアイテムが最初からセットになっているので、買ったその日からすぐに焚き火が始められます。もちろん日本製・永久保証付きです。

セット内容とスペック

アイテムサイズ(mm)重量
焚火台M 本体350×350×2483.5kg
焚火台ベースプレートM360×360×71.3kg
炭床ProM250×250×202.4kg
ロストル&炙り網600×60×500(h)480g
  • 焚火台M本体 — ステンレス製の頑丈な折りたたみ式
  • ベースプレート — 地面を熱から守るトレー
  • 炭床Pro — 炭を効率よく燃やす鋳鉄プレート
  • ロストル&炙り網 — BBQに使う網まで付属

バラバラに買い足す必要がなく、初心者でも迷わないのがスターターセットの魅力です。


6年使ってわかった!おすすめポイント

① セットだからすぐに始められる

焚き火台は本体だけ買っても、ベースプレートや網など結局あとから買い足すことになります。スターターセットなら最初から全部揃っているので、届いたその週末からキャンプで焚き火ができます

② とにかく丈夫!6年使ってどこも壊れていない

厚みのあるステンレス製で、6年間ガンガン使ってもゆがみ・破損なし。折りたたみ式なのに剛性がしっかりしていて、「さすがスノーピーク」と感じる作りです。

③ 使えば使うほど愛着が湧く

使い込むほどに焼け色がついて、味わいが出てきます。ピカピカの新品より、歴戦の風合いをまとった焚き火台は我が家のキャンプの相棒です。

④ 手入れが簡単

網の汚れは焼き切って炭化させるだけなので、ゴシゴシ洗う必要がありません。本体もサッと拭く程度でOK。ズボラさんにもやさしい道具です。

⑤ 残り炭の片付けが簡単

逆さにして炭を火消し壺などにあけるだけ。構造がシンプルだから片付けもラクです。


正直な残念ポイント

重い……女性一人では持てなくはないが、重い

丈夫さの裏返しですが、セット一式で約7.7kgとずっしり重いです。女性一人で持てなくはないですが、車からサイトまでの移動は少し気合がいります

我が家はパパが多忙で来られず、母子キャンプになることも多いのですが、重いだけで、母子キャンプでももちろん使えています。ただ、運ぶときは「よいしょ!」と気合が必要なのは正直なところ。

とはいえこの重さが安定感と耐久性につながっているので、我が家では「長持ちの証」と割り切っています。


我が家の焚き火の楽しみ方

この一台で、我が家のキャンプの夜は完成します。

① 子どもと火おこしチャレンジ

まずは小枝集めからスタート。着火石(ファイヤースターター)と麻ひもを使った火おこしに、子どもとチャレンジします。

② 火を「育てる」体験

小さな火種から、小枝 → 薪 → 炭へ。火を育てる過程そのものが、子どもにとって最高の体験です。

③ おきた炭でBBQ

炭がしっかりおきたら、網をのせてBBQタイム。家族でワイワイお肉を焼きます。

④ 夜は小さな焚き火タイム

BBQのあとは網を外して、薪をメインに小さな焚き火へ。

パチパチとはぜる音が心地よく、炎の揺らぎに癒されます。 その周りで大人はゆっくりお酒を、子どもはマシュマロやおだんご焼きを楽しみます。三色だんごを炙ると、外は香ばしく中はとろっとして絶品ですよ。

この時間が楽しみでキャンプに行っていると言っても過言ではないくらい、焚き火台は我が家の必需品になっています。


サイズの選び方|4人家族ならMサイズがちょうどいい

我が家は4人家族でMサイズを使用。公式では「2〜3人用」とされていますが、実際に使ってみると4人家族でも網の大きさも含めてちょうどいいサイズ感です。

家族構成おすすめサイズ
2〜3人S〜M
4人家族M(我が家はコレ)
5人以上・グループL・XL、またはコンロをもう一台追加

それ以上の大人数キャンプのときは、我が家ではもう一台コンロを追加しています。

焚火台にはLやXLサイズもあり、性能は同じなので、家族の人数に合わせて選んでください。


スノーピークの「永年保証」が安心すぎる

スノーピークは永年保証をうたっていて、どんなに時間が経った用具でも相談に応じて対応してくれます。

実は我が家では、別のアイテム(テント)で修理を依頼したことがあります。実際に本社の修理室を見学したこともあるのですが、自社製品を長く使ってほしいという気持ちがひしひしと伝わってきました

料金は無料ではない場合もありますが、「修理して長く使える」という安心感があるからこそ、迷わず購入できる。これがスノーピークというブランドの魅力の一つです。

▼ スノーピークのテントを修理に出したときの記事はこちら

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こんな方におすすめ

  • 長く使える焚き火台を探している
  • 何を揃えればいいかわからない焚き火初心者
  • 子どもと火おこし体験をしてみたい
  • 買い替えを繰り返したくない・一生モノがほしい
  • ファミリーキャンプはもちろん、母子キャンプでも使えます(少し重いので覚悟だけ!)

1つでも当てはまったら、スターターセットをチェックしてみてください。


まとめ|焚き火台は「一生モノ」を選ぶのが正解

ポイント内容
セット内容焚火台・ベースプレート・炭床・網など一式
耐久性6年使用でどこも壊れていない
手入れ網は焼き切るだけ・片付け簡単
サイズ4人家族ならM、大人数ならL・XL
保証スノーピークの永年保証で安心
注意点重い(=丈夫さの証)

焚き火台は、キャンプの夜の主役です。安いものを買い替え続けるより、丈夫で保証もしっかりした一台を長く使う方が、結果的にコスパも満足度も高いと6年使って実感しています。

火を育てて、BBQをして、炎に癒される——そんなキャンプの夜を、ぜひ体験してみてください。


▼ スノーピーク 焚火台Mスターターセット


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