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「ファミリーキャンプを始めたいけど、何を揃えればいいの?」「失敗しない道具選びがしたい」
そんな方へ。この記事では、我が家が実際に何年も使い続けている「買ってよかった」キャンプ道具だけを10個まとめました。
流行りものや使わなくなったものは入れていません。全部、今もキャンプのたびに車に積んでいる現役ギアです。それぞれ詳しいレビュー記事も書いているので、気になったものはリンク先でチェックしてみてください。
結論:寝る・食べる・灯す——この3つを快適にする道具を揃えれば、ファミリーキャンプは失敗しません。10個すべて、長く使えるものを選ぶのがコツです。
この記事でわかること
- ファミリーキャンプで本当に使える道具10選
- それぞれの「買ってよかった」ポイント
- 各アイテムの詳しいレビュー記事へのリンク
【寝る編】キャンプの夜を快適にする4アイテム
① 寝袋(親子用)|LOGOS 丸洗いBIGシュラフ・2
子どもが小学2年生になるまで、2つ連結して親子でくっついて寝ていた寝袋。丸洗いできるので、子どもが汚しても安心。成長したら1人用として独立して使える、長く付き合える一台です。
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② 寝袋(本格派)|NEMO フォルテ Endless Promise 20
夫が愛用している本格派。暑い日も寒い日もちょうどよく快適に眠れます。PrimaLoft中綿で、化繊なのにダウン級の暖かさ。上の記事で一緒に紹介しています。
③ マットレス|LOGOS セルフインフレートマット
バルブを開けて放置するだけで膨らむ自動膨張式。地面の硬さと冷気をしっかりカットしてくれるので、寝心地が段違いです。1人用を連結すればダブルサイズにも。
④ コット|スノーピーク コット ハイテンション
水際に持って行ってお昼寝という、アウトドアならではの贅沢を叶えてくれる一台。寝袋の天日干しや撤収時の荷物置きにも大活躍します。
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【食べる編】キャンプごはんを支える4アイテム
⑤ テーブル|コールマン ナチュラルウッドロールテーブル
4人家族がゆったり使える広さなのに、くるくる巻いてコンパクト収納。3年使っても錆びず、ナチュラルウッドの色合いは家の中でも使えるおしゃれさです。
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⑥ バーナー|スノーピーク HOME&CAMPバーナー
キャンプでも家でも使える2WAYバーナー。防災グッズとしても頼れる、我が家のキャンプ料理の相棒です。
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⑦ クーラーボックス|コールマン エクストリームホイールクーラー/50QT
4人家族の1泊キャンプ(食材+2日分の飲み物)にマストのサイズ。キャスター付きで小学生でも運べて、帰りは片付けボックスにも変身します。デイキャンプ用の28QTと使い分けています。
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⑧ 保冷剤|ロゴス 倍速凍結・氷点下パック
クーラーボックスの実力を最大限に引き出す最強保冷剤。冷凍のお肉が翌朝まで半解けをキープ。普段のスーパーの買い出しでも大活躍しています。上のクーラーボックス記事で詳しく紹介しています。
【火と灯り編】キャンプの夜を彩る2アイテム
⑨ 焚き火台|スノーピーク 焚火台Mスターターセット
6年使ってもどこも壊れない頑丈さ。子どもとの火おこしチャレンジからBBQ、夜の焚き火タイムまで、キャンプの夜の主役です。少し重いですが、それは丈夫さの証。
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⑩ LEDライト&ポータブル電源|ほおずき&Jackery 708
テント内の雰囲気づくりにスノーピーク ほおずき、子どもの手元灯にコールマン、メインライトにGENTOSの3台体制。そして電源の不安を消してくれるJackery 708。ライトと電源が揃うと、キャンプの夜の安心感が段違いです。
▼ おすすめライト3選はこちら

▼ Jackery 708のレビューはこちら

10選まとめ一覧表
| # | アイテム | 買ってよかったポイント |
|---|---|---|
| ① | LOGOS 丸洗いBIGシュラフ・2 | 連結して親子で添い寝・丸洗いOK |
| ② | NEMO フォルテ | 暑い日も寒い日も快適・本格派 |
| ③ | LOGOS セルフインフレートマット | 放置で膨らむ・冷気カット |
| ④ | スノーピーク コット | 好きな場所でお昼寝という贅沢 |
| ⑤ | コールマン ウッドロールテーブル | 広いのにコンパクト・3年錆びなし |
| ⑥ | スノーピーク HOME&CAMPバーナー | 家でもキャンプでも防災でも |
| ⑦ | コールマン クーラーボックス50QT | 1泊分がぴったり・キャスター付き |
| ⑧ | ロゴス 氷点下パック | 翌朝まで冷凍キープの最強保冷剤 |
| ⑨ | スノーピーク 焚火台M | 6年壊れない・キャンプの夜の主役 |
| ⑩ | ほおずき&Jackery 708 | 灯りと電源で夜の安心感が段違い |
道具選びで大事にしていること
我が家がキャンプ道具を選ぶときの基準は3つです。
- 長く使えること — 安いものを買い替えるより、丈夫なものを1つ。スノーピークのように修理対応が手厚いブランドは特に安心です
- 家でも使えること — テーブルは来客用、バーナーとライトと電源は防災用。キャンプ道具は「もしも」の備えにもなります
- 子どもと一緒に使えること — 子どもでも扱えるシンプルな道具なら、設営も撤収も家族のイベントになります
まとめ|いい道具は、家族の思い出を増やしてくれる
10個すべて、我が家で何年も使い込んでいる現役ギアです。
テーブルについた子どもの傷も、焚き火台の焼け色も、全部家族の思い出。いい道具は長く使えて、使うほどに愛着が湧いて、家族の時間を豊かにしてくれます。
これからファミリーキャンプを始める方の、道具選びの参考になれば嬉しいです。
気になるアイテムがあったら、ぜひ各レビュー記事をのぞいてみてくださいね。

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