換気扇掃除って、本当にめんどうですよね。
ベタベタ油汚れ、重たいファン、ギトギトのフィルター…。
「年末にやろう」と思っても、寒いし気が重い…。
そんな忙しい40代ママにおすすめしたいのが、セスキ炭酸を使った“つけ置き掃除”です。
実際に我が家では、毎年5月〜6月にこの方法で換気扇掃除をしていますが、びっくりするほどするする落ちます!
しかも使うものはシンプル。セスキ炭酸の科学の力を借りましょう✨
ゴシゴシ力を入れなくても、するする汚れが落ちるので感動します。
今回は、忙しいママでも約1時間で終わる、簡単な換気扇掃除方法をご紹介します。
セスキ炭酸が油汚れを分解するプロセス
セスキ炭酸ソーダは、水に溶けると弱アルカリ性になり、換気扇に付着した酸性の油汚れを中和・分解します。
さらに、お湯を使うことで固まった油が柔らかくなり、セスキ成分が汚れの内部まで浸透。
ベタベタした油を浮かせて剥がしやすくしてくれるため、強くこすらなくてもスルッと落としやすくなります。
つけ置き掃除と相性抜群のナチュラル洗剤です。
換気扇掃除は「春〜初夏」がベストな理由
換気扇の油汚れは、温度が高い方が柔らかくなり落ちやすいです。
そのため、寒い年末よりも、気温が上がってくる5月〜6月がおすすめ!
窓を開けながら掃除すると気持ちもスッキリ。
春の空気を感じながら掃除すると、不思議とやる気も出ますよ。
用意するもの
今回使うのはこちら。

必須アイテム
- セスキ炭酸ソーダ
- ペーパータオル
- ゴム手袋
- タワシまたはブラシ
- バケツ
- 耐熱ゴミ袋
特におすすめなのが、吸水力抜群のコストコで人気の
カークランド ペーパータオル

厚手なので破れにくく、換気扇周りのベタベタ掃除にも大活躍します。
そして油汚れに強いのが
セスキ炭酸ソーダ

ナチュラルクリーニング派のママにも人気ですよね。
セスキ炭酸で換気扇掃除する手順
① 外せるパーツを外す
まずは換気扇のファンやフィルターなど、外せるものを取り外します。
無理に引っ張らず、説明書を確認しながらゆっくり行いましょう。
② バケツにセスキ炭酸のお湯を作る
バケツに耐熱ゴミ袋を重ねます。
そこへ、
- セスキ炭酸 100g
- 熱湯
を入れて軽く混ぜます。
熱めのお湯を使うことで、油汚れがぐっと落ちやすくなります。
③ 換気扇ファンを30分つけ置き
換気扇ファンを静かに入れて、ゴミ袋の口を閉じます。
すると中はまるで“蒸し風呂状態”。
30分ほど放置するだけで、油汚れが柔らかくふやけてきます。

④ フィルターや周りも掃除
待っている間に、フィルターもセスキのお湯で軽くつけ置き。
これだけで、油汚れがするする落ちていきます。
さらに、セスキのお湯をつけて絞った
カークランド ペーパータオル
で換気扇周りを拭き掃除。
厚手だからベタつきも一気に取れて気持ちいい!

⑤ ブラシで軽くこすって完了!
30分経ったら、ファンを取り出します。
油が柔らかくなっているので、ブラシやタワシで軽くこするだけ。
最後にペーパータオルで拭けば完了です。
作業時間はざっくり1時間!
つけ置き時間を含めても、全体で約1時間ほど。
放置時間があるので、その間に洗濯や夕飯準備もできます。
掃除後は、
- 換気扇の音が静かになる
- 煙の吸い込みが良くなる
- キッチンがスッキリ感じる
など、達成感も抜群!
忙しいママこそ「セスキ掃除」がおすすめ
換気扇掃除って、「大変そう」と思うだけで後回しにしがち。
でも、セスキ炭酸を使ったつけ置き掃除なら、力仕事ほぼなし!
忙しい毎日の中でも、ラクにキレイを保てます。
今年はぜひ、暖かくなってきた5月〜6月に、窓を開けてスッキリ換気扇掃除してみてくださいね。

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