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レゴデュプロ時代

色や形に興味を持ち始める2歳頃、レゴデュプロのサイズ感がとても良い。
手に持ちやすく、くっつけやすく、外しやすい。
ただ、長く長くつなげていく。それだけで集中しているのがわかる。
遊びながら、色の存在に気づく
遊んでいるうちに、色の存在に気づく。
- 青だけでつなげてみよう
- 赤だけでつなげてみよう
- 交互につなげてみよう
平面の作品から、段々と立体の作品になっていくのが、観察していても面白い。
我が家のきっかけはアンパンマンブロック
実は我が家では、レゴから始まったのではなく、ギフトでいただいたアンパンマンブロックがきっかけだった。
1歳頃からなんとなく触らせるようにしておいて、「あ、この子レゴ好きかな……」と感じたので、2歳頃レゴデュプロデビューしたのが、レゴの始まりでした。
アンパンマンブロックからデュプロへ移行したのは、デュプロならその後も他のキャラクターやパーツを増やして発展させていきやすいこと、そして成長とともに小さいレゴへと遊びの幅が広がっていくと思ったからです。
親が選ばないおもちゃをギフトでいただくと、意外な発見ができるのでありがたい。
年齢別|おすすめのレゴデュプロ3選
レゴデュプロは、お子さんの成長に合わせて段階を踏んでステップアップしていくのがおすすめです。
| 年齢の目安 | ピース数 | テーマ |
|---|---|---|
| 2歳くらいから | 10ピース | どうぶつ系 |
| 2歳半くらいから | 20ピースくらい | のりもの系 |
| 3歳くらいから | 30ピースくらい | キャラクターもの |
① 2歳くらいから|10ピースのどうぶつ系

はじめてのデュプロには、ピース数が少なく親しみやすいどうぶつ系がぴったりです。
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② 2歳半くらいから|20ピースくらいののりもの系

つなげる・組み立てる遊びが広がってきたら、のりもの系へステップアップ。
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③ 3歳くらいから|30ピースくらいのキャラクターもの


お気に入りのキャラクターがあると、ごっこ遊びにも発展して遊びの幅がぐんと広がります。
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デュプロが知育おもちゃとしておすすめな理由
色やかたちを覚える時期に、飲み込みにくい大きめサイズのデュプロはとてもおすすめです。指先をたくさん動かして、想像力を膨らませます。
ブロックの数を数えてみるのも、数字に触れるきっかけになります。
デュプロおすすめのポイント
- 誤飲しにくい — 大きめサイズ(対象年齢1歳半〜)
- 色の学習 — 「青だけ」「赤だけ」と色で遊べる
- 形の学習 — 平面から立体へ、形の理解が深まる
- 数の学習 — ピースを数えて数字に触れる
- 指先を使う — くっつけて、外して、指先の発達に
- 想像力 — 自由な発想で作品づくり

増やしすぎ注意!選び方と卒業後の手放し方
デュプロはどんどん増えてしまいがちですが、お片付けが大変になるので、お子さんの興味や好きなキャラクターのシリーズを選んで購入するのがおすすめです。
我が家は5歳くらいからLEGO(通常サイズ)に移行していきました。不要になったデュプロはお友達にあげたり、メルカリで中古販売もできました。
まとめ
色・形・数の学習から指先の発達、想像力まで、デュプロは遊びながら自然に学べる優秀な知育おもちゃです。
知育おもちゃ選びに迷ったら、ぜひレゴデュプロから始めてみてください☆



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