イトマンスイミングスクール1級合格までの道のり【2歳半〜8歳・5年半の記録】

イトマンスイミングスクール1級合格 子育て

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。

小学2年生の2月にイトマン1級を合格しました。

ラスト1年間はコロナ禍となってしまい、思うように進級できない日々でしたが、最後までやり遂げた時の親子のガッツポーズは格別でした。

この記事でわかること:

  • イトマンスイミングスクールの雰囲気・カリキュラムの特徴
  • 2歳半から始めて1級合格までの実際の道のり
  • 5年半続けられた理由とモチベーション維持のコツ
  • 短期集中コースを活用した合格攻略法

これから入会を検討しているお子さん・すでに通っているお子さんのご家族に、応援する気持ちで振り返ってみたいと思います。参考になることがあれば嬉しいです。


【0〜1歳】好きなものだから続けられた〜水好きのベースができた幼少期〜

水遊びが好きな幼児時代

0歳から1歳の遊びを見て、水遊びに夢中になる子でした。

服が濡れること、顔や体が濡れることにほとんどストレスを感じない様子で、シャワー・ジョウロ・水車のおもちゃなど、水を使った仕掛けおもちゃが特にお気に入りでした。

1歳のお誕生日には、アンパンマンのお風呂で滑り台のおもちゃを贈りました。上から水が流れて、フロートに乗ったアンパンマンやバイキンマンたちが滑り降りて最後は湯船にダイブするという仕組みで、毎日毎日よく遊んだものでした。

Amazon.co.jp: アガツマ(AGATSUMA) アンパンマンとだだんだん ジャバジャバおふろスライダー : おもちゃ
Amazon.co.jp: アガツマ(AGATSUMA) アンパンマンとだだんだん ジャバジャバおふろスライダー : おもちゃ

【1〜2歳】レジャープールデビュー!水遊びで遊び尽くす

レジャープールで水遊びの幅を広げる

1歳から2歳までは、レジャープールデビューをしました。

水着用のおむつが必要な幼さでしたが、公園でも全身びしょ濡れになる遊び方を見ていたら「水着を着せて水遊び場に連れて行った方が健全では?」と思うようになりました。

マンション住まいの我が家は、プールへ出かける日々。レジャープールでの過ごし方は、

  • 足のついた浮き輪で流れるプールに乗る
  • 母の背中に乗って亀の親子になって進む
  • 浅いプールでおもちゃ遊び・シャワー遊び・滑り台

次から次へと水遊びを楽しみ、ケタケタ笑いながら遊んでいました。

乳幼児のプール、切り上げのタイミングが大事!

プールは思ったよりも疲れるので、疲れすぎる前に切り上げるのがポイント。 滞在は1.5時間ほどで切り上げ、大至急着替え・お腹を満たし・チャイルドシートに乗せるまでが一連の流れでした。水遊びの後のお昼寝はとても気持ちよさそうで、母も横で寝てしまいます…。


【2歳半】イトマンスイミングスクールに入会!スクール選びのポイント

スイミング教室選び

ここまでの2年間で「この子は水が好きな子だな」と確信できていたので、習い事の一つにスイミングという選択は常にありました。

通える範囲にあったいくつかの名門スイミングスクールの中で、カリキュラムがしっかりしていて厳しめというネットの口コミを見て、まずはイトマンの体験からスタートしようと考えました。

スクールの雰囲気や先生との相性を見て、他も見てみたくなったら2ヶ所目を考えることにして、母子分離で通い始められる最年少の2歳半のタイミングでイトマンスイミングスクールの体験に申し込みをしました。


【小学校低学年】自分の目標を持って取り組む〜コロナ禍も乗り越えた〜

小学生になると自分なりの目標ができてきて、通う意欲が出てきました。一人でスクールバスに乗ることにもチャレンジしました。

コロナ禍に入ってからは保護者の見学もできず、ただ応援してバスに乗る息子を見送るだけでした。

進級するたびに縫い直すワッペンも、最後の1級になったときは感慨深いものでした。「最後のひと針だな」と思いながら、過去のワッペンを懐かしく並べてみて、親子で頑張れたことを嬉しく思いました。

息子がバタフライを泳ぐ姿を一度も見ることなく、ついに1級合格して卒業となりました。最後は4泳法の個人メドレーでタイムを縮めることに一生懸命取り組みました。

本人もとても嬉しそうで、1級のワッペンがついたままの水泳帽を今も宝物にしています


1級合格まで頑張れた3つのポイント

① 進級ごとにワッペンを縫い替える

目に見える形で成長が積み重なるので、本人にとって大きなモチベーションになりました。

進級の度に縫い付けるワッペンたち


② 上級生の姿への憧れ

1級のお兄さんお姉さんのかっこいい姿を見て「自分もあんなふうに泳ぎたい」という気持ちが芽生えました。

③ 泳げるようになるカリキュラムが整っている

段階的に泳力が身につく仕組みなので、子どもが「できた!」を積み重ねやすい環境でした。

バタフライをする子供

まとめ|我が家の5年半の道のりと、これから始める方へのアドバイス

我が家の記録

項目内容
通い始め2歳半
1級合格8歳(5年半)
通う頻度基本週1回(途中1年間のみ週2回)
短期集中コース夏休み・春休みはできるだけ受講

短期集中コースは特におすすめ!

連日練習してからテストなので合格しやすいです。進級を急ぎたい時期に上手く活用するのがおすすめです。

「行きたくない日」の対処法

比較的プールが好きな子でしたが、疲れなのか2ヶ月に1度のペースで「行きたくない」日もありました。そんな日は思い切って欠席する割り切りも必要です。「次回は行こうね!」で十分だと思います。

お近くにイトマンがある方は、ぜひ見学の問い合わせをしてみてください☆


記名タグ付きで、低学年でも扱いやすいおすすめのスワンズスイミングゴーグルはこちらから↓


コメント

タイトルとURLをコピーしました