漢字50問テストで40点だったわが子が、この1冊を2周したら中学受験に合格した話

中学受験

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「うちの子、漢字が壊滅的で…受験、大丈夫かな」

そう不安に思っているママへ。

わが家の子どもは小6の春の時点で、学校の漢字50問テストが100点満点中40点というレベルでした。

結論:この1冊を2周するだけで、6年生の春スタートでも中学受験の漢字は十分間に合います。

「漢字だけで受験失敗したらどうしよう」と焦っていたとき、すでに志望校に合格した先輩ママから教えてもらったのがこの1冊です。

この記事でわかること:

  • 先輩ママから教わった「鉄板の1冊」とは
  • なぜこの問題集が中学受験に効くのか(4つの理由)
  • 40点スタートのわが子が実践した2周学習法
  • こんな子・家庭におすすめかどうか

先輩ママからもらったアドバイス

その先輩ママのお子さんも、難関のランク3校に合格した受験生。

言われた言葉がこれでした。

「とにかくこの1冊を2周したら問題ないよ」

正直、それだけ?と思いました。でもやってみたら本当にそれだけで十分でした。


使ったのはこの問題集

出る順「中学受験」漢字1580が7時間で覚えられる問題集【3訂版】(坂本七郎 著/大和出版)

全国の中学入試で過去10年以上に出題された19,553題を分析して、近年の傾向をもとに「出る順」に厳選した問題集です。


なぜこの1冊が「鉄板」なのか:4つの理由

① 出る順だから、迷わず始められる

どこから手をつけるか悩まなくていいのが最高です。1ページ目から順番にやるだけで、自動的に「出やすい漢字」から対策できる仕組みになっています。

② 「見るだけ暗記法」で子どもの負担が激減する

「さかもと式・見るだけ暗記法」という独自のメソッドが採用されていて、ひたすら書いて覚えるスタイルではありません。

見て・読んで・イメージして覚えていく方法なので、書き取り練習が苦手な子や、勉強に時間をかけられない男の子にも取り組みやすいです。

わが家の子どもも、書く系のワークはすぐ嫌になってしまうタイプでしたが、この問題集は自分からページを開いていました。

③ 進め方がシンプルで親も管理しやすい

複雑なルールがなく、進め方がとにかくシンプル。「今日はここからここまで」と範囲を決めやすいので、親がスケジュール管理しやすいのも助かりました。

特に男子は「何をどうすればいいか」が明確だと動きやすいと実感しています。

中学受験におすすめの漢字ドリルに取り組む小学生のイラスト

④ 1冊で漢字の全ジャンルをカバー

ジャンル内容のポイント
書き取り最頻出。まずここから固める
慣用句・ことわざ読解にも直結
四字熟語入試で毎年出題
同音・同訓異字間違えやすいが差がつく
読み書き取りと合わせて対策
対義語・類義語語彙力の底上げに

これだけのジャンルが1冊に収まっているので、漢字対策はこれ1冊で完結します。何冊も買いそろえる必要がありません。


実際の進め方:2周が正解

先輩ママに言われた通り、2周することを前提に計画を立てました。

周回目的ポイント
1周目全体を通してざっくり覚える完璧を目指さず進めるのがコツ
2周目定着を確認しながら仕上げる1周目で怪しかった箇所を重点的に

40点スタートのわが子でも、6年生の春から始めて2周やりきったことで、受験本番では漢字で大きく崩れることなく合格できました。

漢字は「早く始めた子が有利」と思われがちですが、正しい方法で集中してやれば6年生の春からでも十分間に合います。


こんな子・こんな家庭におすすめ

  • 漢字テストの点数が低くて焦っている
  • 書いて覚えるのが苦手な子
  • 男子で勉強方法がシンプルじゃないと続かない
  • 6年生から漢字対策を始めたい
  • 漢字はこの1冊だけで済ませたい

1つでも当てはまれば、すぐ始める価値があります。


まとめ|「これ1冊・2周」で漢字対策は完結する

ポイント内容
対象中学受験を控えた小学生(特に5〜6年生)
学習法見るだけ暗記法・2周が正解
カバー範囲書き取り・四字熟語・慣用句など全6ジャンル
実績40点スタートのわが子が本番で崩れず合格
こんな子に特におすすめ書き取りが苦手・シンプルな方法が合う男の子

漢字で悩んでいる受験生とママに、自信を持っておすすめできる鉄板の1冊です。


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