家事は「家の事」と書く。誰も見ていない作業が、暮らしを彩る力に変わるまで

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「家事」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか? 洗濯、料理、掃除……。私も主婦になるまでは、そんな風に点としての作業をイメージしていました。

でも、10年以上「主婦」という役割を全うしてきて、ふと気づいたことがあります。 漢字で書くと「家の事」。 そう、家の中で起こるすべての出来事、そのすべてが「家事」なのだと。

改めて見つめ直してみると、なんて深くて、なんて広い世界なんだろうと感じずにはいられませんでした。

誰も見ていない地味な作業に、光をあてて

一人で黙々と家事をこなしている時、私の頭の中にはいつも大好きなMr.Childrenの『彩り』という曲が流れています。

この曲の歌詞に救われている方は、私だけではないはず。 誰も見ていない場所での地味な作業も、まわりまわって、いつかどこかで誰かの笑顔に繋がっている——。

「パパ、今日のご飯おいしいね」 「明日の遠足、楽しみだな」

そんな家族の何気ない幸せの背景には、名前もつかないような小さな「家の事」が積み重なっています。もしかしたら家族にすら気づかれず、感謝されることもないかもしれません。

けれど、その一つひとつの作業こそが、暮らしを鮮やかに染めていく「いろどり」そのものだと思うのです。

このブログが、あなたの暮らしの”いろどり”になりますように

家庭の数だけ、家事の形があり、それぞれの「いろどり」があります。

私が10年以上の月日の中で、悩み、試し、見つけてきた知識や経験。 試行錯誤してきた子育てや教育のこと。 これらを整理して形に残すことで、今、どこかで同じように頑張っている誰かの支えになれたら。そんな想いでこのブログを立ち上げました。

今はまだ小さな点のような情報かもしれません。 でも、その点が繋がって、あなたの暮らしを少しでも明るく、楽しく彩るお手伝いができれば最高に幸せです。

今日から始まる、しろくまママの「暮らしのいろどりノート」。 これからどうぞ、よろしくお願いいたします。

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